キャンセルの登録方法(管理者向け)

概要
マンション共用施設の居住者権限でのキャンセル可否の設定変更が可能です。

権限
外部協力マスター、外部協力A、外部協力Bの権限のアカウントであれば、施設の設定が可能です。

設定手順

ステップ1)
「施設一覧」タブをクリックしてください。 「施設の設定」ボタンをクリックすると、基本項目を入力する画面へと遷移します。



ステップ2)
「+」を選択し、既に設定がある場合は、右側のグレーの丸を選択し「編集」を選択してください。

「+」を選択し、設定がない場合は、右側のグレーの丸を選択し「新規作成」を選択してください。



ステップ3)
各項目を設定します。必須項目は必ず設定してください。

■設定適用期間
「設定適用期間」を設定します。
「設定適用期間」ではいつの利用日から本設定を有効にするのかを定めます。
コピーで作成した施設は「設定適用期間」が指定済になっていますので、希望の日付に更新してください。

設定適用期間に関する詳しい説明はこちら

■キャンセル可否
キャンセルの設定は以下の4種類から選択できます。
①全ての予約ステータスにおいてキャンセルは不可
⇒居住者権限でのキャンセルはできません。窓口にて外部協力権限でのみキャンセルが可能です。

②仮予約はキャンセル可能で、確定予約はキャンセル不可
⇒抽選期間中に仮予約したものは居住者権限でキャンセル可能です。
一方で、抽選後に当選した予約や、先着期間に予約確定したものは居住者権限でキャンセルできないため、窓口にて外部協力権限でのみキャンセルが可能です。

③利用日の●日前まではキャンセル可能

例)利用日の2日前まではキャンセル可能と設定した場合
利用日が11/30の場合、2日前の11/28までは居住者権限でキャンセルが可能です。11/29以降は居住者権限でキャンセルできないため、窓口にて外部協力権限でのみキャンセルが可能です。
※仮予約はいつでもキャンセル可能です。

④予約確定日から●日後まではキャンセルが可能

例)予約確定日から2日後まではキャンセル可能と設定した場合
11/9に抽選後に当選し予約確定、もしくは先着で予約確定した場合、
2日後の11/11までは居住者権限でキャンセルが可能です。11/12以降は居住者権限でキャンセルできないため、窓口にて外部協力権限でのみキャンセルが可能です。
※仮予約はいつでもキャンセル可能です。

■入金済み予約のキャンセル可否
返金手続きなどの都合上、入金済みの予約は窓口での対応に限定したい場合などに「不可」を選択してください。
例)入金済み予約のキャンセル可否を「可」とした場合
予約状態が「確定(入金済)」でも③もしくは④で設定した期間までは居住者権限でキャンセルが可能です。ただし、返金手続きが別途必要な場合は、別途窓口に来ていただく必要があります。

例)入金済み予約のキャンセル可否を「不可」とした場合
予約状態が「確定(入金済)」の時は③もしくは④で設定した期間であっても居住者権限でキャンセルができません。窓口にて外部協力権限でのみキャンセルが可能です。


設定が完了したら「登録する」ボタンを選択してください。